平成24年度の宅地建物取引主任者試験に独学で合格するための勉強法『宅建最重要問題集』


みなさん、なぜ宅建に合格できないと思いますか?
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確かに、それらの理由もあります。
ただし、本質的に重要なことが抜けています。
気づいていない方は多いのですが、答えはシンプルです。
「テストに出る可能性の高い問題」が、「頭に入っていない」からです。
つまり、合格できない理由は、以下の2点。
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この2点に勉強の焦点を当てないと、合格を運まかせにしてしまい、
何度挑戦しても、合格できないのです。
勉強が「できる」「できない」なんて、全く関係ありません。
中卒であろうが、勉強時間が一日30分しか取れない人であろうが、
誰でも受かります。
私は、2008年10月から2009年6月までの約9ヶ月間、
市販のテキストと問題集を勉強していました。
そして、6月に過去問を2年分解いてみました。
9ヶ月間、ほとんどの科目について勉強したのだから、
悪くても30点くらいだろうと思っていました。
しかし、結果は10点台・・・・。
「えっ! どうしよう?・・・・」。
「あと4ヶ月しかないのに・・・」。
と思い、どうすれば合格できるのかを真剣に考えました。
そこで考えたのが、
問題を解くだけで、覚えられるような問題集があれば、
今からでも間に合うかもしれないということ。
考えながら、つまり頭を使いながら勉強できる問題集を考案しました。
○×式の問題だと、その問題が「正解か不正解か」にしか焦点がいきません。
しかし、頭を使いながら勉強できる問題集、
つまり問題を解くことで、必然的に考えなければ解けない問題集であれば、
知識を頭に入れることができる!
その結果、7月半ばから残り3ヶ月で合格を果たしたのです。
それは、どういった問題集でしょうか?
平成23年度の本試験の6割が最重要問題集がらみ!
平成23年度の宅建本試験の問題では50問中30問が最重要問題集と類似した問題が含まれておりました!
権利関係 : 14問中9問 的中!
法令上の制限 : 11問中7問 的中!
宅建業法 : 20問中13問 的中!
その他 : 5問中1問 的中!
残りの20問については、
「基本的な問題」 つまり、ほとんどの方が正解する問題
と
「初出題の問題」 つまり、とれない方も多い問題
です。
この「基本的な問題」を周りの方と同じように正解すれば、合格点はとれるということです!
また、私も、平成22年度に試験勉強しながらこの問題集を作り上げたのですが、
この問題集で合格をしている体験者の一人でもあります!
【他の問題集や通信講座との比較】
| 本問題集 | 市販の問題集 | 通信講座 | |
|---|---|---|---|
| 合格に不必要な情報 | 少ない ○ | 多い △ | 大量 × |
| 合格に必要な情報 | 多い ○ | 問題集による △ | 多い ○ |
| 見た目 | シンプル △ | 問題集による △ | 体裁などきれい ○ |
| 価格 | 市販の問題集よりは高い15,300円 △ | 安い ○ 1,500円程度 |
高い × 50,000円〜250,000円 |
| 合格までの期間 | 覚えるべきことを 簡潔にまとめてある ○ |
△ | △ |
宅建最重要問題集【平成24年度版】
ページ解説
(問い)民法
成年被後見人が成年後見人の同意を得ずに行った土地の売買契約は、有効か、それとも無効か。
(解答)
成年後見人のした法律行為(契約)は有効であるが、取消すことができる。制限行為能力者がした契約そのものは意思の欠缺はないので有効。
なぜなら、よくある問題集の問いは「成年被後見人が成年後見人の同意を得ずに行った土地の売買契約は取消すことができるか?」という問いです。この問題では「取消し」と「無効」という重要な点に焦点が行かず、覚えなければいけない部分を、覚えずに終わってしまうのです。
(問い)宅建業法
案内所において、「従業者名簿の備付け」「帳簿の備付け」「標識の掲示」「報酬額の掲示」は必要か。
(解答)
標識の掲示のみ必要。
ほとんどの方は解けると思いますが、しかし、この問題だと従業者名簿の備付けは必要ないことしか覚えられないんです。 同時に「帳簿の備付け」「標識の掲示」「報酬額の掲示」などはどうか、結局、案内所には何が必要なのかを覚えなければ、 「案内所において、報酬額の掲示をしなけならないか」という似たような問題の時に迷って結局、間違うのがオチなんです。
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|---|---|
| 問題に対する質問や勉強の仕方など、宅建の勉強に関することは、 購入後の1年間何度でも、ご相談いただけるメールサポートです。 2日以内には、メールでご解答いたします。 ※ 購入後1年間、回数無制限でメールサポートいたします。 |
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本問題集は、覚えなければならない重要な部分を重点的に記述してあります。 しかし「解説が必要だ」「もっと詳しく教えてほしい」といった |
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法改正による問題の追加をして欲しい方には、
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試験に出る可能性の高い問題を集め、最重要問題集を解いていただいた後に、 |
三国 茂樹(経営コンサルタント)
私は仕事をしながら独学で宅建試験の合格を目指していたため、学生ほど多くの勉強時間を取れませんでした。勉強法としては、テキストを徹底的に記憶し、問題集でその習熟度を確認するという方法をとっていました。
問題集はテキストを基に作られていたため、結構スラスラと解くことができました。しかし、いざ受験1ヶ月前になった時に過去問集を解いてみると、15点しか取れず・・・。
このままではまずいと思いながらも、うまく過去問に対応する事ができずに受験を迎え、1度目の受験は不合格に終わりました。
今にして思うと、問題集を解いている時も『この問題の答えは3だったな。正解、次。』みたいに、深く考えていないこともありました。学んだつもりでも、内容をうまく理解していないようでした。
また、出題される問題の傾向も理解しておらず、ただテキストを読むことが多かったのです。
来年の試験に向けてインターネットで勉強法を探していたところ、この「宅建最重要問題集」が目に留まりました。私にとって痛い所をつく内容が書かれていたため、これしかない!と思いすぐに購入しました。
この問題集を使い始めて3ヶ月ですが、これまでと違い、記憶が深くなっているのを感じます。値段が安かったことから、軽い気持ちで注文したものでしたが、次の受験ではきっと合格できそうな気がします。
- 他の問題集とどのように違うのですか?
他の問題集は「実際の問題と同じ形式(正誤問題)」が多いです。
正誤問題は正しいか間違っているかを答えるだけなので、どこがどう具体的に間違っているかを「考える」工程を省いても、答えは出ます。しかし頭に定着しにくいです。
それに対してこの「宅建最重要問題集」は、『考えなければ答えが出ない』仕組みになっています。つまり、「考える」工程を踏ませることで、頭にしっかり定着させるようにしています。- 学習時間はどのくらい必要ですか?
- この宅建最重要問題集に従って勉強を行えば、一日30分の学習時間で半年あれば、
十分合格レベルまで到達できます。 - 市販のテキストや問題集では合格できないんですか?
- 市販のテキストや問題集でも合格はできます。ただし、市販の問題集は覚えさせる部分が集約されていないため、覚えなければいけない部分が非常に多いです。効率の良い学習をしたい場合は、おすすめできません。
- 市販のテキストや問題集は必要ないのですか?
市販のテキストは必要です。分からない問題に遭遇した際の解説として使用します。問題集については、皆さんがどの問題集を使っているかが分からないので何ともいえませんが、時間があれば使用しても構いません。時間がなければ、使用しなくても大丈夫です。
ただし過去問集と予想問題集は、最後の3ヶ月に必要だと思います。これは確認作業のためです。- 誰でもこの問題集で合格できますか?
- 誰でも合格できるわけではありません。ただし、きちんと問題集の1ページ目に記載してある勉強法に従って、問題を解いていただければ、合格の確率は上がります。
- 独学で合格したいのですが、この問題集以外で必要な教材はありますか?
- テキスト、過去問、予想模試の3冊あれば十分です。
- 質問がある場合どうすればよいですか?また回数制限はありますか?
- メールをいただければ、原則、当日もしくは翌日までにお応えいたします。回数制限はありません。ただし、質問が集中して対応が遅れる場合がありますが、その点はご了承ください。
実際の試験や予想問題集を解いている時に、
「あっ、この問題は解いた事あるんだけどなぁ・・・」と、
やったことがすぐに出てこないのは、頭に定着していない証拠です。
試験で重要になってくるのは、どれだけ頭に定着しているかです。
じゃあ覚えるようにがんばろうと思っても、
実際それほど頭に定着しません。
実際に勉強し終わった後に、自分に「何を覚えた?」
と問い正してみてください。
勉強した量に比べて、覚えた事は非常に少ないと思います。
それが事実なのです。
是非、
勉強した時間が無駄な時間にならないよう、
また、試験に落ちて再勉強しなくて済むよう、
この問題集を活用してください。
あとはあなたに
決断する力
があるかどうかです!










